作品募集 / 趣旨 / 組織 / 過去の受賞作品

 作品募集要項
募集 ・報道各社及び各県地方紙の呼びかけと、各県図書館の協力を得て各県教科書特約供給所(教販)および、地方・小出版流通センターを経由し、各県何点でも主催者に、開催会期までの10月上旬頃には届ける。
・著者、出版社からの直接応募も可。

応募条件 ・2020年10月1日~2021年9月30日までに出版されたもの
・官公庁出版物は除く
・著者は鳥取県を除く
・発行者は各都道府県内であるもの(鳥取県と東京23区に所在地のあるものを除く)
・雑誌、新聞等を除く
・展示及び一次審査のため、主催者までの送品運賃のご負担をお願い致します。尚、直接、出版社様、著者様が送っていただいた作品は返却せず、展示等に活用させていただきますのであらかじめご了承ください。
・但し、最終審査に残った作品に関しては、1作品につき2点を実行委員会へ寄贈していただくことがありますのであらかじめご了承下さい。

開催期間、会場及び出品作品について  読書週間前後(10月中旬~11月)に鳥取県内において、展示会を開催

・ 展示期間・会場 
期間 2021年11月2日(火)~ 11月8日(月)(予定)(会場開館時間内)
会場 鳥取県立図書館

・ 第34回 地方出版文化功労賞表彰式および受賞記念スピーチ
会場 鳥取県立図書館 (予定)
※2021年11月6日(土※2021年度に関しては、新型コロナウイルス
感染症の状況を考慮し、鳥取県立立図書館を鳥取県民の視聴会場と
しオンラインで受賞者と繋ぎ開催。)

・ 出品作品(予定)
全国各地の本(2020年10月~2021年9月刊行のものを 約250点)
山陰の本  ( 同 上  鳥取、島根の本 約100点)
第34回地方出版文化功労賞 受賞作および最終審査ノミネート作( 10点 )

選考 [基準] 1,地方で出版されたもの
     2,作品として優秀であること
     3,同レベルの場合は地方色があるほうがよい
[方法] 鳥取県内展示期間中会場に於ける鳥取県民の投票
     各地区(5名以内)の推薦委員による投票
     鳥取県内審査員9名程度による審査会によって最終決定

審査員
審査員長 齋藤 明彦(元鳥取県立図書館長)
            岩田 直樹(鳥取県立高等学校校長)
上田 京子(鳥取短期大学講師)
小林 隆志(鳥取県立図書館館長)
村上 博美(鳥取県立図書館司書)
山脇 幸人(元倉吉市立図書館長)
岡本 圭司(鳥取県職員)
岡村 知子(鳥取大学准教授)
松井 潔(元鳥取県埋蔵文化財センター室長)
発表 翌年7月  新年度の募集と合わせ発表

表彰 翌年、読書週間中に功労賞受賞出版物の著者を鳥取県に招待、表彰式を行う
地方出版文化功労賞:賞状、盾(鳥取県知事)副賞10万円
奨励賞:賞状、盾
特別賞:賞状 盾
行事 ・受賞者の記念講演
・その他
尚、直接、出版社様、著者様が送っていただいた作品は返却せず